試し読みのススメ 本を無駄買いしないKindle・Googleブックス活用法

ネットで本の表紙やタイトルを見ていたり、評判を調べていると、ついつい欲しくなってしまいます。

えいやっ!と買ってしまうと、気づけば部屋が本の山に…

結局は、一度も読むことなく古本屋へ売ってしまうことも。

かといって、買う前にわざわざ本屋に確認しに行くのも億劫だし…

そんなときに使えるのが

のサンプルやプレビューによる試し読みです。

意外と多くのページが読める!

サンプルといって侮ることなかれ!

本にもよりますが、意外と読めるページが多いんです。

体感ですが、平均すると1割ほど、多いものだと2割ぐらい読めることも。

それだけ読めると、本を買った後に

にいろくお
にいろくお

なんか思っていた内容と違った…

という思いをしなくなります。

 

ここからは、それぞれの使い方について見ていきましょう。

Amazon Kindleでの試し読み方法

やり方

  1. Amazon Kindleストアで検索
  2. 試し読みしたい本をクリック
  3. サンプルをダウンロードしたい本をクリック
    または、「試し読み」がついている画像をクリック

※サンプルをダウンロードする場合、事前にAmazonのアカウントを作成する必要があります。

Amazon Kindleストアで検索

Amazon Kindleストアにアクセスし、試し読みしたい本のタイトルを入力し、検索

試し読みしたい本をクリック

検索結果表示されるので、試し読みしたい本を探して「本のタイトル」または「本の表紙画像」をクリック

サンプルのダウンロード

画面に表示されている「無料サンプルを送信」をクリック

アカウント登録なしで、試し読みができる本も

「試し読み」と表示されているものは、アカウント登録なしでサンプルを読むことができます。

表紙画像をクリックすると、試し読みすることができます。

Googleブックスでの試し読み方法

やり方は簡単です

  1. Googleブックスで本を検索
  2. 試し読みしたい本をクリック
  3. 購入する場合は、画面左のリンクから

Googleブックスで本を検索

Googleブックスにアクセスし、試し読みしたい本のタイトルを入力し、検索

試し読みしたい本をクリック

検索結果表示されるので、試し読みしたい本を探して「本のタイトル」または「プレビュー」クリック

 

※「プレビュー」の表示がない本は、試し読みできません。

購入は、画面左側のリンクから

Googleブックスで購入する場合は、画面左にある「電子書籍を購入」ボタンから

他のサイトから購入したい場合は、「この書籍の印刷版を購入」をクリックすると、他のサイトへのリンクが表示されます。

 

他サイトへのリンクをクリックした場合、本のタイトルを検索した結果の画面が開きます。
わざわざタイトルを打ち直す必要がないのは、地味に嬉しいポイントです。

例:Amazonのリンクをクリックした場合

※一部サイトでは、画面遷移時に正しく検索できない場合があります。

新品を購入する前に…

試し読みをしてみて、「もっと読みたい!」と思える本と出会ったとき

にいろくお
にいろくお

でも、少しでも書籍代を安くしたい!

と思ったなら、次の2つのことを試してみては?

  • 図書館を調べる
  • 中古販売を調べる

図書館を調べる

最近では、ネットから図書館の在庫や貸出状況を見れるところが増えています。

多くの図書館では、地域にお住まいの人だけでなく、その地域に通勤・通学している人にも図書カードを交付しています。

  • とにかく無料で読みたい
  • 本に書き込みはしない
  • 多少汚くても読めればいい
  • 一度読んだら手元になくてもいい、手元に置いておきたくなったらその時買えばいい
  • 期限までに読む自信がある

という方は、本を購入する前に、家や職場・学校の近くの図書館を調べてみるといいかもしれません。

中古販売を調べる

  • 2回目以降に読む際に、要点だけ読み返せるように書き込みをしたい
  • 期限を設けず、じっくりと読み込みたい
  • 新品でなくてもいいので、安く買いたい
  • 図書館に行くのもめんどくさい

という方は、中古販売を調べてみるといいでしょう。

そのときに使えるのが「楽天市場」の「商品価格ナビ」というシステム。

商品を検索すると、「最安ショップを見る」というボタンがあります。

楽天_格安ショップを見る

そのボタンを押すと、楽天市場に出店しているショップの値段が表示されます。

楽天_ショップ比較

このように、楽天市場ではワンタッチで最安値を調べることができるのです。

※自社の通販サイトを持っているショップの中には、楽天市場の価格が自社サイトより1割ほど高い値段で販売している場合があります。よく使うショップであれば、自社サイトをチェックしてみるのをオススメします。

 

本を読むようになると、意外とお金がかかります。

本を無駄買いしないためにも、試し読み機能をフル活用して、快適でお財布にもやさしい読書ライフを満喫してください。