やらなければ、ツケは必ずまわってくる。

人生では、”適切な時期にきっちりと達成するべきこと”がいくつもあります。社会人になって初めてわかったことですが、私はいままでそのような課題から逃げてきました。ここでは、社会人になるまで(特に学生時代)にやるべきだったと感じたことをあげていきます。そして、これからの日々の過ごし方を考えます。

やり遂げる癖をつける

やることは部活やサークル、勉強、アルバイトなどなんでもかまいません。自分が「これだけは!」と思うことは必ずやり遂げる癖をつけて下さい。

たとえ、どれだけ好きなことをしていても、乗り越えなければならない試練は必ずやってきます。そこで、「しんどいからやめた。」としてしまうことは簡単です。しかし、簡単だからといって、途中で投げ出してしまうことを繰り返していくと、だんだんと”逃げ癖”がついていきます。

私自身、学生時代にたくさんのことを投げ出してきました。部活動を途中でやめてしまったり、大学受験も一度ならず二度も”延期”してきました。二度目は願書すら出していませんでした。

その結果、少しでもつらいことやしんどいことがあると、「どうやって逃げるか」を真っ先に考えるようになってしまっていました。このような考えでは、何も成功しません。三度目の大学受験も志望校に落ち、就職活動も満足する結果にはなりませんでした。

なにか一つでもやり遂げていたら、目の前に違った景色が広がっていたのかもしれません。

いままでやったことがないことに挑戦する

新しいことにチャレンジするメリットは、いままで気が付かなかった自分を発見できるということです。苦手だと思っていたことでも「案外そうでもないのかも」と思えるようになったり、思いもしなかったことにやりがいを感じることがわかったりしたり。

私は、大学生になって初めてバイトをしました。私はよく人見知りをし、初対面の方とうまく喋ることができません。人と話すのもあまり好きではありませんでした。しかし、初めてのバイトに選んだのは、ドラッグストアでの接客業のアルバイトでした。家から近いという動機で始めたバイトでしたが、日が経つにつれ、常連のお客さんにも顔を覚えてもらえるようになりました。そして、そのお客さんとの会話を楽しんでいる自分に気がつきました。

しかし学生時代は、その他のことに挑戦することなく終わりを迎えました。恋愛という恋愛もできず、サークルに入ることもなく、ボランティア活動をするでもなく、かといって勉強も真面目にしていた訳ではありません。塾講師や居酒屋など、他のバイトをすることもありませんでした。いままで気付かなかった自分に出会えるチャンスを逃してしまっていたのです。

文句ばかりも言っていられない

タイムマシンに乗れるなら、大学生の自分に言ってやりたい、「もっといろんな事をしろ、結果はどうであれ、自分で決めたことはやり遂げろ。家でゲームばっかしてる場合か!アニメ見てる場合か!」と。

しかし、過去はいくら頑張っても変えられないもの。変えられない過去を嘆くより、これからどうするべきかを考えよう。

このブログだけは長いこと続けよう。彼女ができるまではやり遂げよう。今度は投げ出さないかな?

休日だからといって家に引きこもってないで、外に出よう。いろんな人に声をかけて、いろんなことをしよう。きっとまだ知らない私に出会えるから。