彼女を作るために、”理想の女性像”を明確にしようと思った

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彼女を作るうえで、“理想の女性像”を明確にすることが重要になってきます。

これは、普段の出会いを有意義なものにするためには、とても重要なもの。

なぜ、それほど重要なのか。ここではそのメリットや、明確にしていく手順、注意点を説明いたします。

迷いがなくなる

あらかじめ“理想の女性像”を明確にすることのメリットは、”迷わず行動できる”ようになることです。

“理想の女性像”を明確にしていないと、漠然と「あの子もいいな…」「この子もいいな!」と感じてしまいます。普段の生活の中で、「どっちに声をかけよう?」と迷っているうちに、どちらの人も他の異性から声をかけられ、交際に発展していってしまった。

そういう経験はないでしょうか?

このようなことは、自分の中に判断基準がないため起こります。

そうならないためにも、普段から”理想の女性像”を確立しておく必要があります。

しっかりした”理想の女性像”を持っていれば、行動に優先順位をつけることができます。

「一番理想に近いのはAさんだから、真っ先に話しかけに行こう!もし、誰かと交際していたなら、次に理想に近かったBさんに行こう。」

思い立ったらすぐ行動を。時間は限られています。迷っている時間などないのです。

より詳細に、より具体的に

“理想像”はできるだけ詳細に、具体的にしたほうが迷いが少なくなります。

以下の項目を参考にして、”あなたの理想の女性像”を考えてみて下さい。その際、“どの項目を重視するか”ということも合わせて考えておくと良いです。

  • スタイル
  • 年齢
  • ファッション
  • 性格、雰囲気、態度
  • 思想、思考、価値観
  • 金銭感覚
  • 仕事観
  • 家事

例として、私の”理想の女性像”をこれらの項目から考えると、次のようになります。

  • 顔はあまり重視しない。愛嬌があればOK。
  • 極端に痩せていたり太っていたりしなければ気にしない。
  • 年齢は気にしない。精神的に大人であれば。
  • オシャレじゃなくても無難な服装であれば。ロリータやパンクみたいにトガッているのはNG。
  • 穏やかで明るい性格。しゃべっていて楽しい人。こっちも自然体で接することができる。また、卑屈で自信がない人は嫌。
  • 口うるさく指図しない。細かいことでぐだぐだ言わない。
  • 芯や軸をしっかり持っていて、自立している。
  • 時間を大切にしている。人の時間をないがしろにしない。”時間”>”お金”。
  • 毎月一定額の貯金ができる。浪費ばかりしない。
  • 仕事には責任感を持って取り組む。えらい人が見てないからといってサボらない。
  • 家事はできなくても問題なし。

上記の結果を優先順位をつけてまとめると、以下のようになります。

  1. 時間を貴重なものと考えている
  2. やることに責任感を持っている
  3. 浪費ばかりしない
  4. 穏やかで明るく、しゃべっていて楽しい。こっちも緊張しない
  5. 軸を持っている
  6. 愛嬌がある
  7. 顔や体型、年齢、服装はあまり気にしない

1〜3は会話を進めていく中でぼんやりと分かっていくことです。最初は、4〜6を意識して見ていくことになるでしょう。

どんなにかわいい子だったとしても、しゃべっていて楽しくなかったり、変に緊張するようなら、違う人と関わっていかなければならないということが明確になりました。

具体的にすることで、普段の生活の行動指針も具体的になっていくのです。

“違うな”と感じたら、いったん距離をおく

注意点としては、自分の中の”違和感”を大切にすることです。話している最中、「あれ、なんか違うかも…」と思うことがあります。

少しでも”違う”と感じたら、距離をおくべきなのはなぜでしょうか。理由は、親しくなるにつれて、その違和感は大きくなっていくから。

初対面で取り繕っているときでさえ感じるような違和感です。

例えば、店員に対して態度が大きく、偉そうだった。あなたに対しては優しいけど…。

しかし、親しくなるにつれ、その偉そうな態度はあなたに向けられていくでしょう。会って間もない頃に感じる違和感です。

小さな違和感でしょうが、親しくなるにつれ、その違和感は大きくなっていきます。

 

違和感を感じたなら、いったん距離をおき、次のことを冷静に考える。

“違和感が大きくなったとき、耐えれるかどうか”

その判断をするためにも、”理想の女性像”をしっかりと定めておくことが大切です。

“理想の女性像”を修正していくことも必要

ここまで、”理想の女性像”を明確にするメリットや具体的な手順、注意点などを述べました。

しかし、忘れないでいただきたいのは、「100%自分の理想通りの異性などいない」ということです。

そのため、ときには、”理想の女性像”を修正していくことも必要になります。

「初めは、”かわいい子じゃないと嫌”と思ってたけど、顔はそれほど重要じゃなかったな」と思うことも出てきます。

逆に「相手にされないのは嫌だけど、あまり依存されるのもしんどい」と思ったのなら、”自立している人”という項目を追加しましょう。

そして、修正を重ねていき、「これだけは外せない!」という項目だけを残していきます。

項目が2,3個ぐらいになるまで絞ることができればベスト。

いろいろな人との出会いを重ねていきながら、“自分はどんなことなら許せるのか、どんなことは我慢できないのか”ということを明確にしておきましょう。

最終的には、「理想に近いから、それぐらいの欠点なら、まぁ、いっか」と許せる穏やかな心を持ちたいですね。