“モテない理由”を本気出して考えてみたら

“なぜ、私はモテないのか?”

その理由について、いっさい考えてきませんでした。できれば考えたくないこと。なぜなら、モテない理由を考えてると、どうしても自分の欠点に向き合わなければならないから。

しかし、数年経つと、もう三十代に突入していく。「いま考えないで、いつ考えるんだ?」

そう自分を奮い立たせ、自分の醜い部分と向き合った結果、次の3つの原因があることに気がつきました。

そして、どうすればこれらの欠点を克服できるのか、自分なりに導き出した解決策を述べていきます。

自信がなさすぎる

周りを見渡すと、自分より”頭がいい人”、”カッコイイ人”、”ユーモアがあっておもしろい人”など、羨ましく思う人なんていくらでもいました。

そのような人たちと自分とを、どうしても比較してしまい、「自分って大したことないんだ。何にもないんだ。」って考えて生きてきました。

その結果、何事に対しても自信が持てず…。

人前に立つと、どんなに小さいことであっても緊張してしまい、うまくやることができませんでした。(授業中のちょっとした発表でさえ緊張しました。)

女性と話すことにおいても例外ではありません。女性を目の前にすると、上がってしまい、自然に振る舞うことなどできません。ぎこちない会話をしてしまったり、逆に話題が見つからず黙り込んでしまったり…。

女性から見れば、そのような”女性慣れ”していない人は好ましく思わないでしょう。

では、どうすれば女性と自然に接することができるようになるのか。

ありきたりですが、ぎこちなくてもいいから女性と接する機会を増やすことだと思います。

具体的には、“街コンに行くこと”がいいのかもしれません。

職場だけでは限られた人としか関わることができません。また、職場と違い、たとえ失敗しても、その場だけで済むので、心理的なハードルも低くなるのではないでしょうか。

様々な失敗を経験し、反省を重ねていくことで初めて、自信をつけることができるのです。

プライドが高すぎる

プライドが高すぎると、相手に求めるハードルがどうしても高くなってしまいます。特にわかりやすい外見に関しては、ものすごく高くなる。

そんな状態なので、かわいい子ばかり好きになっていった。いわゆる”高嶺の花”ばかり。

だけど、“高嶺の花”は決して私なんかに振り向かない。だって、他にもっといい男性がアプローチをかけているのだから。

その経験から、“外見で選んでいてはダメだ”ということに気づきます。“中身で判断する”にはどうしたらいいのか?

解決策は、“多くの女性と喋ること”です。具体的には、“街コンに(略)”です。

いろんな女性と喋っているうちに、「この人って、心の優しい人なんだな」「この子は、独創的な考えをするんだな」など、外見では判断できないような魅力に気づくことができます。

そうすると、外見に対するハードルが下がる。それと同時に、自分の中の大きくなりすぎたプライドが少しずつ小さくなっていくのではないでしょうか。

ここまで考えて初めて、「私はいままで都合の良い考え方をしていた」ということに気がつきました。

「外見より、私の中身を見てほしい」って思っておきながら、自分は女性の顔やスタイルばかり気にしていたのです。

人目を気にしすぎている

小学校の頃、女子と話しているだけで、「あいつら、付き合ってる!」と冷やかされた経験は誰にでもあるものだと思います。

そういった経験から、人目を気にするようになり、なんでもない相手であっても女性であれば、「話しかけたら周りからどう思われるだろう?」と考えてしまいます。社会人になった今でもそのようなことを考えてしまいます。

「あの子と話したい!でも周りからそういう目で見られたらどうしよう?」そう考えてしまうと、なかなか行動に移せません。

そのような思考に陥ってしまった人にオススメしたいのが、“街コ(ry”です。

男女が出会う場所なので、女性と喋っていても、変な目で見る人なんかいません。むしろ、男だけで喋っている方が不自然です。そのような場所に身を置いて”練習”をしましょう。

そのような経験を重ねていくうちに、「女性に話しかけることなんか自然なこと」と思えるようになるのではないでしょうか。その結果、日常生活においても、過度に人目を気にすることなく振る舞えるようになります。

あとは、実行に移すだけ

ここまでえらそうに述べてきましたが、今の段階ではどれも仮設にすぎません。

次は、私が身をもって証明していく番です。“街コン最強説”を唱えてしまったからには、自ら体験していかなければなりません。

いまこそ、いまだ見ぬ”街コン”への一歩を踏み出すときなのです。

【追記】
街コンに行ってきました。

初めての街コン!一人参加の体験談。感想や反省点など