”モテたい・彼女がほしい”を考えなおすことが恋愛への第一歩だった

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すべては、この1文に出会ったところから始まった。

あなたは、そもそも自分がどうして「モテたい」のか、考えてみたことはありますか?

(引用︰すべてはモテるためである
「第一章」)

にいろくお
彼女がほしいからに決まってるだろ!

そう思ったが、よくよく考えてみると、どうして彼女がほしいのだろう?

”なぜ彼女がほしいのか?”

それを考え直してから、少しずつ恋愛がうまくいくようになっていった。

なぜ彼女がほしいのか?を考えなおしたことで、自分の立ちふるまいも変わっていった。

その立ちふるまいの変化こそ、彼女を作るために、私に必要なものだった。

どうして”モテたい”のか?彼女がほしいのか?を深く掘り下げて考える

”モテたい・彼女がほしい”と思う理由は人それぞれ。

  • いろんな子と遊べるようになると楽しそう
  • かわいい子と付き合えれば幸せかも
  • 一人は寂しいから…

などなど。

私自身、”どうして彼女がほしいのか?”を考えたときに真っ先に頭に浮かんできたのが

にいろくお
寂しいから…。

ということだった。

でも、友人の結婚式に出席したとき、その気持ちが少し変わっていった。

新郎である友人の顔を見て、優しく微笑む新婦。

その幸せそうな顔を見て

にいろくお
あんな顔をしてくれる女性が隣にいたら、何より幸せなんじゃないか?

って思うようになった。

彼女が欲しくなった理由は、本当に”寂しい”から?

 

でも、きっとそれだけではない。

自分には、いままで生きてきて誰かに受け入れられたという経験がほとんどない。

小学校で仲が良かった親友も、中学校に入ると疎遠になったり。

承認欲求が満たされなかった僕は、誰かの”イチバン”になりたかった

 

にいろくお
誰かに認めてほしい。受け入れてほしい。

そういった思いも、”彼女がほしい”と思うようになった理由のひとつだった。

”モテる”ってどんな状態?彼女とどうなりたい?を考えなおす

すべてはモテるためであるを読み進めていくと、次のような質問も出てくる。

次に。あなたにとっての「モテている」とは、どういう状態なのか?あなたは、具体的にいうと「どういうふうにモテたい」のでしょう?

(引用︰すべてはモテるためである
「第一章」)

私にとっての”モテている”とは、”ひとりの女性に長く愛されること”だと思った。

  • ダメな自分でも受け入れてほしい。
  • 情けない自分でも見捨てないでほしい。
  • どんな自分でも、愛してほしい。

たった一人でいい。そのたった一人にとっての、唯一無二の存在になりたい。

そう強く願っていることに気がついた。

わたしには、あなたがイチバン!いつでも一緒だよ!

そんなことを言ってくれる人がいれば、寂しさや孤独を感じることもない。

幸せそうな顔を見せてくれれば、どれほどの喜びだろうか。

”ひとりの女性に長く愛されること”

これが、私にとっての”モテている”だった。

どういう人となら理想の関係を築ける?

”どうして彼女がほしいのか?”
”モテているとは、どういう状態なのか?”

を考えていくことで、ふたつのことに気づいた。

  • ダメなところがあっても受け入れてほしいと願っていること
  • そのためにも、ひとりの女性に長く愛されることが必要

では、どんな人なら、そういった関係になり得る?

たとえば

  • 自己主張が激しいタイプよりも、包容力があるタイプのほうがいい
  • 白黒ハッキリつけるサバサバしたタイプよりも、相手にも理解を示す優しいタイプのほうがいい

といったようなこと。

”モテる”について考えることで、そういった”本当に必要なもの”が見えてきた

正直、いままで重視してきた”顔の良さ”や”かわいさ”などはどうでもいいことだった。

そんな細かいことよりも、長きにわたって良好な関係を築けることのほうが大切。

そのために”必要なもの”をいままで分かっていなかった。

理想の女性のタイプも”なんとなく”で決めるのではなく、こういったことを考えて決めるべきだった。

彼女を作るために、”理想の女性像”を明確にしようと思った

 

もちろん、ただ相手に求めるだけではダメだ。

私自身も、相手にとっての”イチバン”になれるように努力しなければならない

そのことだけは忘れないようにしないといけない。

自分に合った戦略・ふるまいがわかるように

私が”彼女がほしい”と思った根本には、”受け入れられたい”という思いがある。

”ダメなところを見つけても、見捨てないでほしい。愛想をつかさないでほしい”

そういった思いがある。

だからこそ、必要以上にカッコつけたり、自分を良く見せようとするふるまいは逆効果。

恋愛マニュアル本などで

制限時間などを設けて、忙しい男だと思わせることで、相手に”この人はすごい人なんだ!”と錯覚させると効果的!

みたいなテクニックを紹介しているものがある。

でも、私にとって、このテクニックは無意味なものだと感じた。

”どんな自分でも、愛してほしい”と思っているのだから、自分の弱みを少しずつ出していき、相手に受け入れられる必要がある

ありのままの自分が受け入れられなかったら、それは相手との相性が悪かっただけ

逆に、よく見せようと無理に装ってるということが、相手にバレたときのほうが悲惨じゃないか

嘘ついてたの?しょうもない人なのね…

そう思われてしまったら、もう取り返しがつかない。

恋愛マニュアル本を鵜呑みにする前に、自分の”モテる”に合っているかどうかを冷静に考える。

そうすることで、書いてあった内容が自分にふさわしいものかどうかわかってくる。

 

”モテて、どういうふうになりたいのか?”

自分なりに出した答えに対して、“なぜ?どうして?本当に?”を繰り返し、自問自答して考えを深めていく。

そういった”自分と向き合う時間”が、いままで私には足りていなかった。

 

また、”どうしてモテたいのか?”と一緒に”自分はどういうふうにキモいのか?”も考えたことが大きかった。

→「外見じゃない!モテたいなら、自分の”キモい”内面と向き合おう