これまでの私の”モテ遍歴”を笑ってやってください

26man

はじめまして。”にいろくお”(@age26_wagf)と申します。

このブログは、”年齢=彼女いない歴・非リア充・オタクの私が、初めての彼女を作るためにはどうすればいいかを考え、右往左往しているブログ”です。

ここでは、私のこれまでの人生の”モテ遍歴”をご紹介いたします。

これを読んで、「こんなやつでも頑張ってるんだから、オレも頑張ってみようかな!」と思っていただければ、嬉しいです。

1.小2のバレンタイン

それは、小学2年生のバレンタインのときに起きた。

男なら誰しも意識せざるを得ないバレンタインデー。一日そわそわしながら過ごしたが、成果はなし。

にいろくお
(今年ももらえなかったか…)

トボトボと家路につく。

家に帰ると、母が一言。

なんか、あんたに荷物届いてたよ

それはポストに入っていたらしい。送り主は、同じクラスの”りえ”ちゃん。あまり目立たないけど、小さくて可愛らしい子。

にいろくお
(おとなしく、引っ込み思案の子だからポストに入れたのかな!)

そう思いつつ、早速中身を開けてみる。

中身はやっぱりチョコレート。しかも、手紙まで同封してあった。

手紙にはこう書いてあった。

りえ
手作りです。よかったら食べてください。これから仲良くしてください。

手紙を読んでニヤニヤしつつ、チョコレートをおもむろに口に運ぶ。

……

………

まずかった。

口の中に広がるスウィートすぎる味。
消えていかない何とも言えない後味。
口の中に残る柔らかいグミのような食感。

にいろくお
(中に、なにか入ってるのかな?)

そう思い、まだ食べていない他のチョコレートをよく見てみる。すると、本来入っているはずのない固形物がそこにはあった。

それはたぶん”鼻くそ”だった。

にいろくお
あれ、これって嫌がらせかな?)

一瞬、そう思ったが、すぐに

にいろくお
(でも、せっかく作ってくれたんだ。全部食べなきゃ…)

謎の使命感にかられた。

チョコレートを必死に流し込もうとする私。

その様子に違和感を覚え

無理して食べんでもええんよ

と投げかけた母の言葉に

にいろくお
全部食べんとあかんのや!

意味の分からない漢気を発揮し、泣きながら完食した。

次の日、胸焼けがひどく、学校を休んだ。

にいろくお
(散々なバレンタインデーだったな…)

そう思いつつも、その年のホワイトデーにはクッキーをお返しした。

郵送で。

2.小6の卒業式

小学校の卒業式の日。ひととおり式典は終わり、後は教室で先生の話を聞くだけだった。

先生の話も終わりを迎えようとしたとき、

先生
みんなで色紙を書きましょう!

と先生が言い始めた。

そこから、クラス全員分の色紙に、各々が一言ずつコメントを添えていくことになった。

30分ほどかけて、全員分の色紙にコメントを残し、自分の席に戻る。

自分の色紙には

友人A
いままでいろいろあって、楽しかったな!
友人B
これからも仲良くしようぜ!

などの、友達からのメッセージや

女子A
中学でも頑張ろうね!

といったコメントが書かれていた。

しかし、一部の女子から

女子B
調子乗んなや!
女子C
あなたの人生は、今日で終わり…フフフ…
女子D
❍❍に❍ちろ

といったことが書かれていた。

にいろくお
(もう、恥ずかしがり屋が多いんだから。モテる男はつらいな!)

ポジティブ思考を発揮した春だった。

3.中2のある日

部活が終わり、友人Cと二人で帰宅中。

突然、友人Cが

友人C
女番長が、お前のこと”かわいい”って言ってたで。

と言い出した。

私の中学校には、女子だけでなく、男子からも恐れられる女番長がいた。

にいろくお
(あの女番長が俺のことを?どういうこと?好きって言ってるってこと?)

女性からそういうことを言われてこなかった私は、嬉しい半面、混乱していた。

嬉し恥ずかしで、ついツンデレが出てしまった。

にいろくお
あ、あいつに言われても嬉しくないわ(照)
友人C
ひでー!言っとこー(笑)
にいろくお
やーめーろーよー(笑)
友人C
ほんじゃ、また明日!

そこで、友人Cと別れ、家に帰った。

次の日、学校に行くと、すぐに女番長から呼び出しを受ける。

女番長
言いたいことがあるなら直接言えや!

そのときは、状況がうまく飲み込めなかった

にいろくお
言いたいことって何ですか?誰かからなんか言われたんですか?

ピヨってしまい、敬語になる私。

女番長
誰から言われたとか関係ないやろ!言いたいことあるんちゃうんか!お前
にいろくお
何にもありませんよ…
女番長
言いたいことがあるなら、はっきり言えや!
にいろくお
ないって言ってるやろ!

あまりのしつこさに、口調が強くなってしまった。

無言で立ち去る番長。

にいろくお
(やっと終わったか…なんだったんだ?今の?)

次の瞬間、

女番長
あいつ男のくせに言いたいことも言えないとか、男らしくないわ!

と番長の声が教室中にこだまする。

にいろくお
(好きと嫌いは紙一重って言うし、そういうこともあるよね!)

その後、大半の女子から村八分にされたのは言うまでもない。

彼女ができることはなかった

結局、高校・大学と進学しても彼女はできることはなかった。

社会人となり、次第に周りの友人・知人が次々と結婚していく。

ある日、親友から

親友A
俺、もうすぐ結婚するわ!お前来てくれや!

と連絡がきた。

にいろくお
俺はまだ一人なんだな…)

しみじみとそう思った。

結婚式当日、嬉しそうな親友の顔と、幸せそうな新婦の顔を見て羨ましくなった。

にいろくお
(横で笑ってくれる人がいるって、どれほど幸せなことなんだろうか…?)

そこから、いままで真剣に考えてこなかった”恋愛”について考えるようになった。

彼女が欲しくなったきっかけと、その理由。本当に”寂しい”から?

以上のように、女性との関わりがまったくない”恋愛初心者”の私です。その思考錯誤などを綴ったのが、このブログです(他のことも書くけど)。

そんなやつが書くブログです。独りよがりな記事も書くと思います。そんなときは、温かい目で見ていただけると幸いです。

一人でも、”恋愛難民”の方に元気を与えることができれば、何より嬉しいです。