【街コンのコツ】早く”会場入り”して、周りと差をつけよう

多くの街コンでは、開始時間の約30分前から”受付”が始まります。

受付でプロフィールカードをもらい、開始時刻まで待機する。大まかな流れはどこでも同じでしょう。

「受付なんだから、その時間内に行けばいいだろう。」そう考えていてはいませんか。

しかし、私は、受付開始時間には会場入りし、早く受付を済ますことを勧めます。理由は”3つのメリット”を得ることができるから。これは、他のみなさんが意識していないことなので、効果はバツグンです。

街コンはあなたが行く前から始まっているのかもしれません。

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メリット1.プロフィールカードを充実させることができる

なぜプロフィールカードを充実させる必要があるのでしょうか。

理由は“話のネタになるから”です。

街コンで出会う人は、初対面の人ばかり。トークが得意な方なら、プロフィールカードに頼らなくても自然な会話ができるでしょう。しかし、”街コンに行こうかな?”と考える人は、会話が苦手な人が多いでしょう。私を含めて。

トークが得意な人は、男女を問わず、幅広い交友関係を持ってます。その結果、”出会いがない”なんてことにはなりません。日常生活で異性とも自然な会話ができ、そこから恋愛に発展させていくことでしょう。そんな人はなかなか街コンに来ません。来なくても恋愛ができるので行く必要がないのです。

つまり、街コンに来る人は、少なからず会話に苦手意識を持っている人が多いのです。そんなとき、相手のプロフィールカードが充実していたらどうでしょうか。出身地や趣味、職業などから会話の糸口が見えてきます。

女性
❍❍出身なんですか?私、大学時代はそこに住んでたんですよ!

にいろくお
マジっすか!?どの辺ですか?

とか
女性
マンガ好きなんですね!私もです。どんなの読まれます?

にいろくお
△△とか好きですね。知ってます?

とか。

初対面でも、こういった共通項を見つけると、親近感が湧いてきます。もし、プロフィールカードを記入していなかったら、このようなことは起こりえません。少しでも異性と親しくなる可能性を高めるために、プロフィールカードは全力で書くことをおすすめします。

メリット2.ライバルが少ないうちから会話ができる

受付開始時間より前に会場入りしていると、速やかに受付を行うことができます。そして、街コンが本格的に始まるまで約30分。プロフィールカードを書き終えたなら、周りを見渡してみてください。参加者はまだ少ないですが、そこに”いいな!”って思う異性はいませんか?

いたなら超ラッキー!!話かけちゃいましょう。

気になる異性が一人でいたなら

にいろくお
こんちは~!今日はお一人で参加ですか?

とか。

同性どうし楽しそうに話していたら

にいろくお
こんちは~!お二人はお友達なんですか?

とか。

相手の緊張を感じたら

にいろくお
なんかこういうとこって緊張しません?私、こういうの初めてなんで、今めっちゃ緊張してます笑

とか。

もし、そこで話が盛り上がったなら、ものすごいアドバンテージを得ることができます。たとえ、会話があまり盛り上がらなかったとしても、「この人とは、あまり相性が良くないな。縁がなかったんだ。」と考え、他の人に狙いを変えることができます。

一応言っておきますが、まだ街コンのイベントは何も始まっていないのですよ。それなのに、異性との相性をチェックできるのです。他の参加者が受付を待って行列を作っているなか、あなたは気になる異性と会話できるのです。

受付時間こそ、ライバルが少なく、好きにフリートークができる貴重な時間なのです。さっさと受付を済ませ、異性との会話を楽しみましょう。

イベントの後半にあるフリートークなら、その気になる異性と他の誰かが楽しそうに会話をしているかもしれません。そのような状況で、ズケズケと入っていける勇気があるのなら、日常生活の中でその勇気を使い、すでに彼女を作っていることでしょう。

メリット3.どんな人が参加しているか把握することができる

プロフィールカードを書き終えたなら、周りを見渡しても”いいな!”って思う異性はいなかったとしても落胆しないでください。

もし、受付の状況を伺えるのであれば、今回の街コンにどんな人が参加しているのか様子を見ましょう。そのとき、チェックすべき点は次の2つです。

  • 気になる異性はいるか?
  • おしゃべりな人、おもしろい人、明るい人はいるか?(異性でも同性でも)

気になる異性がいたなら、その人の受付が終わったら、話をしに行きましょう。その際は、メリット2の会話例を参考に話しかけてみましょう。

おしゃべりそうな人、面白そうな人、明るそうな人がいた場合は、いまの段階で話しかける必要はありませんが、その人を覚えておきましょう。機会があれば、積極的に関わりに行きましょう。

なぜ覚えておく必要があるのかというと、そういった人がいるグループは必然的に盛り上がり、二次会の話になっていくからです。フリートークに入ったとき、その人たちがどこにいるのか把握しておき、終了時刻が近づいてきたら、そのグループにひょっこりと入ってしまいます。そして、気になる異性が二次会に参加するようでしたら、あなたも流れに身を任せて二次会に参加してしまいましょう。

その場を支配してしまいそうな”おしゃべりな人”、”おもしろい人”、”明るい人”の目星がついたなら、忘れないためにも、その人の特徴をメモをしておきましょう。

まとめ.受付時間の過ごし方で、結果は大きく変わっていく

早く会場入りし、受付を早く終わらせることで

  • プロフィールカードを充実させる
  • ライバルが少ないうちから会話できる
  • どんな人が参加するのか把握できる

の3つのメリットを見てきました。

これらのことは、どれもほんの些細なことかもしれません。しかし、初めは小さな差であっても、後々に大きな差となって返ってくるのではないでしょうか。

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