【奈良】”なら瑠璃絵”で、バレンタインにイルミネーションを楽しもう

バレンタインデーにちょっぴりサプライズを演出しませんか?

「ちょっと一緒に行きたいところあるんだけど、どう?」

そんな誘い文句で、”しあわせ回廊 なら瑠璃絵”へLet’s Go!

三社寺をつなぐ奈良公園内をLED等によるあかりで演出 春日大社参道にて万灯籠の実施、春日大社、東大寺、興福寺の夜間拝観、奈良国立博物館の夜間開館

普通、イルミネーションのイベントはクリスマスの時期に開催されることが多いと思います。

でも、この”なら瑠璃絵”は、バレンタインデーの時期に開催されます
(2018年は、2/8(木)~2/14(水)に開催されました。)

ここでは、そのときの様子をちょろっとご紹介!

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ライトアップされた五重塔がお出迎え

駅から歩くこと、約5分。

色とりどりに飾られた道に沿って歩いていく。

まず目に入ってきたのは、ライトに照らされた”興福寺 五重塔“。

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普段なら見ることができない、ライトアップされた”五重塔”。

なんだか物々しい雰囲気を放っていました。

ちなみに、この五重塔がある”興福寺”は”古都奈良の文化財”として世界遺産にも登録されているお寺なんですって。(知らんかった…。)

“興福寺 五重塔”を抜けると、”灯籠(とうろう)”の明かりがともった道が続いていました。

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”古都奈良”の雰囲気とマッチした木製の灯籠。

この和風な雰囲気があふれる道を進んで、春日大社への参道へと向かいます。

 春日大社への参道とは思えない雰囲気

木製の灯籠が続く道を歩いていくと、目に飛び込んできたのは、シャンデリアやミラーボール。

春日大社の参道に飾られたシャンデリアやミラーボールは、どこか不思議な感じ。

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参道なので、道の両サイドには、石製の灯籠がところ狭しと並んでいる。

いつもなら、古都の風を感じさせる厳かな参道。

でも、なぜか飾られたシャンデリアやミラーボールに違和感を感じなかった。

みごとな”和”と”洋”の調和が、そこにはあった。

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数々の装飾からあふれ出す光が、木や葉っぱに反射してなんとも幻想的な雰囲気。

その光の数々に、野外にいることを忘れてしまうほど。

つい”ウットリ”してしまいました。

 どこまでも続くイルミネーションの海

この”なら瑠璃絵”で、いちばんオススメなのは、”奈良春日野国際フォーラム 甍”で開催されていた”冬七夕ロード願いの花たんざく”。

”なにがすごいか”っていうと、敷地内に”これでもか”というぐらい大量に敷き詰められたイルミネーション。

どこまで続いているのか分からないほどのLEDの数。

まさに”イルミネーションの海”。

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このイルミネーション、無料で楽しむことができるのは一部だけ。

お金を出さなくても十分楽しめますが、

  • 「もっと楽しみたい!」
  • 「イベントを満喫したい!」

という場合は、”花たんざく”(1人500円)を購入すると、この”冬七夕ロード”の中を歩くことができます。

両脇にイルミネーションが彩られたこの”冬七夕ロード”。

500円をケチって歩かないなんて損。

まさに”ロマンチックが止まらない”。

「奈良にもこんなイベントあったんや!」って思うこと間違いなし。

”なら瑠璃絵”では、他にも

  • 獅子舞を用いた演舞
  • 東大寺などで行われる”光の演出”

などなど、数々のイベントがあり、見どころが満載です。

また、最終日の2月14日には、奈良公園の誕生日を祝福する花火が打ち上げられます(19:00~)。

その日はまさに、バレンタインデー(なんちゅうタイミングに生まれたんや…!)。

イルミネーションを満喫でき、冬の花火までも楽しめる。

この”しあわせ回廊 なら瑠璃絵”は、まさにバレンタインの季節にピッタリのイベントです。

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