GUの靴は、いままでおしゃれに興味がなかった私に、ピッタリだった

私は、社会人になるまで、ファッションにまったく興味がありませんでした。

いままでGUに行ったことがなく、勝手に「安いだけで、ダサいんでしょ?」と思ってました。

しかし、外見を見直すようになり、GUに足を踏み入れたとき、そのイメージは間違いだったことに気づきました。

「この価格で販売していいの?」

特に、靴に関しては「GUで買えばいいんじゃない?」と思えるほどでした。

ここでは、オススメの靴とその理由(メリット)を紹介します。

特に、いままでファッションに興味がなかった人にオススメです。

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おすすめの靴3足を紹介

GUに行き、実際に見てきた中で、オススメの靴を3つ紹介します。

 ダービーシューズ

おすすめしたい色は”黒”。

理由は、黒のパンツに一番合うから。

靴とズボンの色を両方とも”黒”にすることで、きっちりとした印象になります。いわゆる”きれいめ”ってやつです。

「初めからGUに行っていれば、黒のスウェードシューズ(メリット2.の写真の右のやつ)を買わずに済んだのに!こっち買ったのに!」と思った商品。

チャッカブーツ

こっちの靴のオススメは”黒”と”ダークブラウン”。

ダークブラウンだったら、濃いめのジーンズとよく似合う。

下(靴とズボン)で落ち着いた組合せを作っておけば、上の服をよっぽど変な組合せにしない限り、「ダサい」と思われることは少なくなります。

(メリット2.の写真の左のやつの色は、ダークブラウンです。)

ウールタッチスニーカー

このスニーカーのオススメの色は”黒”か”グレー”。(”ネイビー”も悪くないと思います。)

グレーなら、比較的どのような色でも合いやすい。

そのため、グレーのスニーカーを持っておくと、オールマイティーに使えるので重宝します。

ここまで、オススメ商品を見てきましたが、ここからは、私にとって”なぜGUがピッタリだったのか”を紹介します。

メリット1.安いから試しやすい

GUでは、一般的な靴の値段のだいたい半額以下で買うことができます。

一般的なシューズショップでは、6000〜9000円ぐらいの靴が多い。

一方で、GUの靴は2000〜3000円程度で買える。

【参考】GU公式サイト(シューズ)

この金額なら、いままでファッションに興味がなかった人でも手を出しやすい。

靴って、実際に履いていくにつれて「あれ、なんか違うな…」って思うこと、よくありませんか?

いきなり高い靴を買って、「なんか似合わないな…」と感じ、履かなくなれば、6000〜9000円が無駄に…。

でも、GUならたとえ「失敗した…」と感じても3000円程度で済みます。

なら、いきなり高い靴を買うより、安い靴を買って試してみる。

履いていくうちに、「細かい部分が気に入らない」と不満を感じることもあります。(安い商品でも十分だ!って思うこともよくありますが…。)

そこで初めて、値段が高い靴の購入を検討してはどうでしょうか。

ファッションに失敗はつきもの。いきなり成功するなんて珍しい。

失敗していくうちに、自分に似合う靴・自分の好みの靴がわかってくる。でも、何回も履かないと、失敗かどうかなんてわからない。

メリット2.なのに安っぽくない

次の写真を見てください。

一方がGUの靴、もう一方が一般的なシューズショップで購入した靴です。

どっちがGUのものかわかりますか?(違う種類の商品ですが、両方ともスウェード調の靴です。)

which-GU

パッと見ただけではわかりません。

(左がGUで購入したチャッカブーツ。右がシューズショップで購入したもの。)

触ってみて「あれ?触り心地が違う?使ってる素材が違うんだ!」と初めて気が付きます。

でも、自分が履いている靴を、他の人が触ることなんてめったにありません。

「あいつ、安い靴履いてるな!?」なんてバレる心配は無用です。

(参考)ユニクロや無印良品にはない商品がそろってる

ファッション系で”安い”といったら、ユニクロや無印良品が頭に浮かびます。

しかし、ユニクロは、そもそも靴の商品数が少ない。

【参考】ユニクロ公式サイト(シューズ)

無印良品では、スニーカーが大半を占め、メリット2.で紹介したようなスウェード調の商品がありません。

【参考】無印商品公式サイト(シューズ)

これら2店舗とは系統が違う商品がおいてあるというのは、GUの強み。

メリット3.ムダな装飾がなく、シンプル

「あっ、この靴かっこいい!」と思っても、実際に履いてみると、「あれ?なんか靴だけ浮いてる?」って感じたことはありませんか?

その原因は、”ムダに装飾されたデザイン”にあります。

  • ブランドの大きなロゴが入っている
  • よくわからんところに穴があり、紐が通してある
  • サイドにラインが入っている

靴だけ見ると、そのような装飾によって、かっこよく見えるかもしれません。

特に、いままでファッションに興味がなかった人は、あまり意識せず、そのような靴を選んでいるかもしれません。

でも、そういった”かっこいい靴”っていうのは、どうしても目に止まりやすい。目立ってしまう。

その結果、”靴だけ浮いてる”っていうことになってしまう。

そのため、靴はなるべくシンプルで、派手な色でないほうがいい。

GUの靴は、ムダな装飾をなくしたシンプルな商品が多い。

色も、黒やグレー、ネイビー、ダークブラウンといった落ち着いた色が多く、靴だけ目立ってしまうといったことが起こりにくい。

デメリット1.サイズが1cmきざみでしかない

GUの靴のデメリットをあげるなら、サイズが1cmきざみだということ。

具体的には、25cm,26cm,27cm,28cmの4サイズしかありません。

「25cmじゃあ小さいし、26cmはちょっと大きいかな」と思っても、靴下や中敷きで調整するしかありません。

(私自身、足が小さく、いつも24.5cmの靴でぴったりなので、0.5cmきざみにしてほしいと思いました。)

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